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与那国旅情報(追加)  

馬のこと書きすぎて旅情報いろいろ抜けてたんで追記です。


◎航空券
那覇→新石垣4400円(スカイマーク)
※2014年5月の時点では毎日運航してましたが、民事再生手続き中の今は運休してるかもしれないです。頑張れスカイマーク!

新石垣⇔与那国14,800円(RAC)
往復割引でこの価格です。ちなみに飛行時間約30分。高い!

☆与那国島へは石垣島からフェリーも週2便出てます。
片道3,550円で4時間くらいかかります。
あと、通称「ゲロ船」と呼ばれるほど揺れます。

新石垣→羽田22,500円(スカイマーク)
日付ずらせなかったので、高くなっちゃいました。

◎食事
「モイストロールカフェ」
オーナーさんが一人でやっている小さなレストランです。
離島とは思えないおしゃれ感。
お店の名前にもなっているモイストロールケーキめっちゃ美味しいです。
スポンジがすごくしっとりしてて、中のクリームもあっさりめ。
生クリームが苦手であまりケーキは食べない私でも軽くいけちゃいました。
IMG_0490_s.jpg
今日のランチは長命草とトマトのパスタ。

IMG_0491_s.jpg
味はハニーとチョコレートの2種類。

「カレーとのみもの ユキさんち」
カレーライス屋さんです。内装外装すべて手作りのお店。
値段はちょっと高めですが味は間違いないです。
長命草ドリンクは青汁得意な人におすすめ!
私は苦手でした。笑


ちなみに、離島なので全体的に物価は高いです、あしからず。笑


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Posted on 2015/06/05 Fri. 13:42 [edit]

category: 与那国編-2014年5月-

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与那国乗馬(3日目)-与那国馬風牧場2-  

「与那国馬風」っていう表記だから、与那国馬風(ふう)の牧場って勘違いされることがあるんですけど、

ここにいるのはみんな純粋な与那国馬です。by牧場主の田中さん



与那国乗馬3日目。

この日は同じ宿に泊まっていた人も引き連れて再び風牧場へ。

ちなみにこの人は今回が乗馬初体験なので、

初心者でも2時間くらい楽しめるコースをお願いしました。

IMG_0495_s.jpg
さすがに初心者にはレッスンがありました。


2時間強で森の中を通って森林公園という高台まで行くコース。

走りはしなくてもじゅうぶん楽しかったです。

IMG_0510_s.jpg
森の中をごそごそと入っていく探検家気分、たまらんすな。


少しネタバレすると、このコースいちの山場は馬に小川を飛び越えさせるところです。

そして飛び越えてきた馬を引き留める役を任された私でしたが、

まんまと馬に逃げられましたほんとすいません(´・ω・`)

IMG_0509_s.jpg
脱走した馬を馬で追いかける私たち。




まぁいろいろありましたが楽しくて良かったです!(田中さんすいません)



で、成り行きでこの日の夜は宿に泊まっているみんなと田中さんも交えてBBQをすることに。

田中さんが気を利かせて「泡盛に練乳が混ぜてある謎のお酒」を持参してくれたんですが

これがまじでうまくて私ともう一人でほとんど飲み干してしまいましたあのほんとすいません。



…馬のことほとんど書いてないですね!まぁいいか!



こうして存分に与那国馬を堪能した私は自分の馬好きを再確認し、翌朝帰路に着いたのであった。

Posted on 2015/05/14 Thu. 17:32 [edit]

category: 与那国編-2014年5月-

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与那国乗馬(2日目)-与那国馬風(う)牧場-  

与那国島には4泊したんですが、私はその中3日間とも毎日乗馬してました。

ということで、後半二日間お世話になったのが「与那国馬風牧場」さん。

風と書いて「う」と読みます。

場所は比川集落の少し南。クルマエビ養殖場の近くです。


1日目にお願いしたコースはその名も「モンゴルへ行く」。

たっぷり3時間コースです。

この独特な言い回しがいいですね。嫌いじゃないよそういうの。

内容はというと

「ヘルメットもプロテクターも大したレッスンも何も無いままスパルタ牧場主の田中さんにいきなり草原に連れて行かれ自由に走ってこいむしろ馬を存分に走らせるまで帰ってくんなと言われるコース」
でした。(いや嫌味とかじゃなくてマジで。)

ということで1時間半ほど思う存分走らせていただいたあと、最後はモンゴル競馬で田中氏と一騎打ち。

勝ったら馬一頭くれると言われて頑張ったけどもちろん惨敗。

草原から牧場まではのんびり寄り道しながら帰りました。


いやぁ全体通して外乗というより修行しているようでしたがまじで楽しかったです!

いくらクラブでの騎乗経験があるとはいえ、きれいに駈足乗れるほど上手くはない私。

そんな私でもここまで思い切り走らせてくれるなんて。

気性が穏やかで体も小さい在来馬ならではの乗馬。

これまでサラブレッドしか乗ったことのない私にとってはあらゆることが衝撃的でした。



こうして3時間みっちり乗ってがっつり日焼けした私は凝りもせず翌日再び風牧場に出向くのでした。

IMG_0465_s.jpg
かわいい!!

===旅情報===
◎乗馬
「与那国馬風(う)牧場」
ナイスキャラな牧場主の田中さんがほぼ一人でやっている小さな牧場。
気合い満点な外乗コースが目白押し。
こちらでは頭絡ではなく田中さんお手製のウブガイという与那国古来の馬具を使っていて、
ブリティッシュでもウエスタンでもない与那国の乗馬が楽しめます。
初心者は外乗へ出る前に「引き馬卒業検定」を有料(確か1,500円)で受けさせられます。笑
外乗コース料金は「モンゴルへ行く(3h)」16,000円、「森林を行く(2.3h)」13,000円でした。

Posted on 2015/05/14 Thu. 17:31 [edit]

category: 与那国編-2014年5月-

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与那国乗馬(1日目)-ヨナグニウマふれあい広場-  

さぁお待たせしました念願の乗馬タイムですよみなさん!(゚∀゚)

1日目はヨナグニウマふれあい広場さん。

アクセスは久部良(くぶら)集落から車で数分。

牧場に着くと早速たくさんの与那国馬たちに迎えられました。

おぉぉ!テンションが上がりますね!!
IMG_0298_s.jpg

この馬牧場特有の匂いがたまらんです。

それにしてもサラブレッドと比べると小さくて可愛いですね!



私が今回お願いしたのは1時間の外乗コース。

本当はもっと長く乗りたいけどね、今回の旅の予算的にね…。


受け付けを済ませたら、お世話になるお馬さんにご挨拶。

ちっちゃくておとなしくてなんかけなげで、大きい馬とはまた違った可愛さがありますね。

こりゃたまらん。

声をかけて少し撫でてあげたらいよいよ騎乗。

で、これはびっくりなんと乗りやすいのでしょう!!

まぁ体高が低いんでそりゃそうなんですけどね。

足が短い私は、踏み台なしで大きい馬に乗るとなるとそれだけで一苦労だったんです。
(乗馬クラブにて鐙に片足をかけただけで股関節が攣りそうになったのはいい思い出)

踏み台を使わず地面から直接乗れるのは、外乗となるとかなり重要ポイント。

いいな、いいぞ在来馬!



一応多少の騎乗経験はあるので、軽いレッスンを終えたら早速出発。

牧場を出たら農道を進んでいきます。

景色を見つつ、スタッフのお姉さんとお話ししながらのトレッキング。

お姉さんと与那国馬の相乗効果でなんかめっちゃ癒されました。

途中に速歩や駈歩も織り交ぜてくれて、楽しくてあっという間の1時間。

あぁ会社辞めて良かった、と心の底から思いました(*´▽`*)



牧場のあとは、せっかくなので島内観光。

島には公共の交通機関が一日3本のバスしかないので、

車か原付をレンタルするのがおすすめです。

私は3日間原付を借りてました。梅雨時だったので始終空模様との戦いでした。



===旅情報===


◎乗馬
「ヨナグニウマふれあい広場」
15分の体験乗馬から一日がかりの島一周コースまで、幅広い外乗コースが選択可能。
夏季限定で、海での乗馬や馬と一緒に泳ぐことができる海馬遊びもあり。
今回私が体験したのは「ガマの穂コース(1時間)10,000円」。
スタッフさんに相談すれば、自分のレベルに合わせて速歩駈歩を組み込んでもらえる。

◎レンタカー・レンタバイク・レンタサイクル
「与那国ホンダ」
島で一番大きい祖納集落にあります。
原付(50cc)3日間で8,000円+免責補償料(任意)でした。
島内のレンタカー屋さんはここの他にも何件かあります。宿で貸してくれるところもあるみたい。
IMG_0349_s.jpg


◎食事
「わかなそば」
比川集落にあります。島の人にも人気です。
おかみさん一人で切り盛りしてるので、混んでると時間かかります。
混んでるだけあってそばうまいです。
半分はそのまま、もう半分はこーれーぐす(島唐辛子の泡盛漬け)を入れて食べるのが好きです。
お腹に余裕があれば白飯もご一緒にどうぞ。
IMG_0333_s.jpg

Posted on 2015/04/20 Mon. 23:11 [edit]

category: 与那国編-2014年5月-

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与那国島到着。  

与那国島を目指す私は、

これでもかと酒を飲ませてくる恐ろしい国 那覇を脱出し石垣島へ。

石垣島には一泊しかしなかったので石垣島情報はほとんどありませんごめんなさい。

この時の私はとにかく与那国へ行きたかったんですね。

ということで翌朝の飛行機であっという間に与那国島へ。

与那国空港に着くと、さらに南下してきただけあって本島よりも石垣よりもさらに暑い。

そらそうよね。3月に海開きしちゃうくらいだもんね。

IMG_0272_s.jpg
ちなみに石垣島ではネコがこんな感じでした



この日はとりあえずゲストハウスに直行。

いよいよ明日から馬三昧でござる!わくわく(*‘∀‘)


===旅情報===

◎宿
「美ら宿 石垣島」
男女別2段ベッドドミトリー 一泊1,500円。
部屋も共有スペースも広くてきれい。ベッド数多め。
洗濯機無料なのが嬉しかったです。

「与那国ゲストハウス Fiesta-フィエスタ-」
男女別ドミトリー 一泊2000円。
部屋は大部屋に布団を敷くタイプ。空港やフェリー乗り場まで送迎あり。
夕方、オーナーに「来るか?」と聞かれて「はい」と着いて行ったら
島のおじいたちが集まって飲んでいるところに連れていかれ、タダ飯タダ酒でした。ラッキー!
IMG_0292_s.jpg
同じ宿に泊まっていた他のお客さんも一緒に連れてこられました。
ちなみにこのおじい訛り強すぎて9割何言ってるか分かりませんでした。(;・∀・)

IMG_0293_s.jpg
泊まっていた宿のオーナーやヘルパーさん、他のゲストハウスの子も続々参戦。

・・・これってもしかして与那国の方が恐ろしい国なのでは!(酒浸り的な意味で)((((;゚Д゚)))

Posted on 2015/04/18 Sat. 17:43 [edit]

category: 与那国編-2014年5月-

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