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やっぱり日高かしら  

さてさて、「ばんえい競馬」という今回の旅の目標を一つクリアし、

次はどこに行こうか思案中です。

とりあえず帯広をあとにし、一旦千歳まで戻ってきました。

ちなみに帰りは↓な感じで乗り継ぎ時間に恵まれ、スムーズに移動できました。

9:11 利別

9:38 帯広
10:05

11:25 新得
12:03  (さすが上り。特急「スーパーとかち」けっこう混んでました)

13:02 新夕張

14:06 千歳

で、本日のお宿はというと

「ゲストハウス 風のうた」さん、再び。

だって居心地良いんだもの。

また来ちゃいました!とチェックイン。

受付の人も覚えていてくれたみたいで、笑顔で迎えてくれました。



で、今日は特に予定も無いのでとりあえず部屋で荷物を整理していると、

スタッフの方が部屋に訪ねてきました。

私『なんでしょうか?』
ス「お客様、前回お泊りいただいたときに寝るときが寒かったと伺っております。
  毛布をお持ちしましたので、よろしければお使いください。」

・・・ファァッ!Σ(゚Д゚;)

な、なんというホスピタリティ!!

ここ一流ホテルじゃないですよね、安宿ですよね!

しかも前回泊まった時って確かに

「さすが北海道、夏でも夜は冷えますね。」

とは言いましたけど、別に設備に不満があったわけではないんです!

私が本州と同じ感覚でばかみたいに窓を開けっ放しにして寝てたのが悪いんです!

ほんとありがとうございます!北海道の人優しすぎ;つД`)



さて。

まさかのホスピタリティに感動したところで、明日からの予定を考えます。


あと行きたいのは札幌・函館両競馬場と日高の馬産地。

しかし家庭の事情により1週間後に帰宅命令が出てしまいました。なんてこったい!

うーん、せっかく北海道に来たんだから馬産地は譲れないよなぁ。

となると札幌と函館のどっちを取るか。。

日高と函館両方行くとなるとちょっとスケジュールがタイトになるな。
(18切符使うと移動で1日使っちゃうんですよね。)

よし、函館は今回は諦めよう。


はい。

私の旅はたいていこんな感じで予定が決まります。



ということでこの後は大興奮の馬産地ゾーン日高に突入!

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Posted on 2015/10/06 Tue. 17:28 [edit]

category: 北海道編-2014年7月-

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ばん馬の癒し効果は異常  

バックヤードツアーのあとはいよいよ競馬観戦です!

ま、結果から言ってしまうと、ひとつも当たりませんでした(゚∀゚)

当たらんでも楽しい不思議なギャンブル。それが競馬です。(私だけでしょうか)


で、まずはパドック。

騎手が騎乗するのはこのときだけです。レース中はソリに乗るからね。

IMG_0799-2.jpg
近くで見るとマジででかい。

IMG_0789-2.jpg
パドックから本馬場まではこのように普通に歩いて行きます。

IMG_0795-2.jpg
ゲートも幅が広い。

IMG_0805-2.jpg
ばんえいの大きな特徴の一つ、第一障害。この迫力である。

IMG_0827-2.jpg
ゴール板

いやぁ近くで見るとほんと馬の息遣いとかやばいですね。

平地競走のようなスピード感はありませんが、ばんえいはこの重厚感がたまらないです!

あ、ちなみに馬場状態は「良」「重」ではなく「水分の割合(%)」が発表されます。

ばんえいはダートコースで行われており、

雨などで水分を含んでいる「重馬場」状態の方がソリが滑ってタイムが早くなるんですね。



ひとしきりレースを楽しんだあとは、場内にある「ふれあい動物園」へ。

ここもマジでたまらんかったです!

お客さんちらほらしかいなくて(しかも子供)、いい大人が独占スーパーふれあいタイムを満喫しました

IMG_0810-2.jpg
ポニーたち

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「ニンジンくれ!」「いだっ」

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ニンジン欲しすぎるとこうなっちゃう

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ニンジン食べ過ぎるとこうなっちゃう(下唇)

あ、ニンジンは1カップ100円で売ってます。

が、

特に餌付けしたいわけでもないのでニンジンは買わずにうろうろしていた私は、

売れずに余ったニンジンを夕飼いよろしくやっていたスタッフのおじさんに

「あとこれあげるからやっといて」と急に声をかけられ大量のニンジンを渡されました。

そんなこともあるようです。



と、そうこうしているうちにお仕事で出かけていたリッキーさんが帰ってきました!
(※リッキー・・・帯広競馬場の看板馬。もちろん輓馬。お仕事は主にイベント会場などで馬車を引くこと)

そう、何を隠そう実は私、ここでリッキーを待ち伏せしていたのです。

1時間以上もニンジンをやりながら馬鹿みたいにポニーたちと戯れていたのはただの前座にすぎなかったのですよ!
(しかし写真の枚数が前座の範疇を超えている)

だってねぇ、せっかくここまで来たんだから、直接触ってみたいじゃない!!

IMG_0868-2.jpg
馬運車から登場。

おぉぉと目を輝かせる私。

するとスタッフのおばちゃんが
「この女の子、リッキーに会いたくて待っててくれたんだよぉ。」
とか言い出して、

リッキーを連れてきたおっちゃんがそれを聞いて
「そうなのかぁ、ならほれ、写真撮ってやるよ。ほれほれ。」
となって、

『えっ!?あ、い、いいんですか?』
と言っているうちにあっというまにリッキーの横に立たされて

その結果がこちら。

IMG_0872-2.jpg
なんか良さげな写真が取れました。

リッキーも例にもれず私の左手のニンジンにハァハァしてます。

そしてとても可愛かったです(*´Д`)

あぁぁ輓馬可愛いよ、輓馬!!

蹄デカすぎて万が一踏まれた時のこととか考えたら恐怖でしかないけどそれでも可愛いよ!

裏ほりとかどうやってやるんだろうね!?めっちゃ重たくない?誰か教えて!

ちなみに蹄鉄の比較がこれ↓
IMG_0793-2.jpg
左からサラブレッド、ばん馬(雪の日用)、大型(体重1200kg級)のばん馬

でかいわ!




こうして私のばんえい競馬ツアーは興奮冷めやらぬまま幕を閉じたのでした。

さぁ次はどこへ向かおうかな!やっぱり日高かな!


◎おまけ
リッキーのご尊顔
IMG_0878-2.jpg
(* ´ ▽ ` *)

Posted on 2015/09/25 Fri. 17:02 [edit]

category: 北海道編-2014年7月-

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バックヤードツアーin帯広競馬場  

ツアーはガイドさんと一緒に競馬場内の施設をバスに乗って周ります。

まずは装鞍所。

出走馬たちはここで鞍を付け、レースに出る準備をします。

IMG_0769-2.jpg
可愛すぎぐはぁっ(*´Д`)

IMG_0774-2.jpg
鞍たち。鞍と言っても重りを乗せたソリを引くのに固定するために付ける馬具で、首の付け根あたりに着ける。

DSCN4424-2.jpg
馬装が終わるとこんな感じで本馬場へ移動。人はゼッケンの上に直乗りでほぼ裸馬状態。乗ってみたい。


続いて装蹄所。

IMG_0783-3.jpg
装蹄中だけど写真見にくいな。馬がもっと茶色ければ・・・。左脚を柱に括り付けて装蹄してます。



写真は無いけど、このあと厩舎や騎手・調教師・厩務員の宿舎なども外観だけ見学。

厩舎と宿舎がほんとに隣り合わせで併設されてて驚きました。

まさに人馬一体の生活。素敵です。




そうこうしているうちに、第一レースの発走が近づいてきました。

ばんえい初レースは旧実況席からの観戦です。なんて贅沢なの!

あー、事前に馬券買っとけばよかったな!

DSCN4436-2.jpg
この眺めである。素晴らしい。

DSCN4441-2.jpg
ちなみに隣は本物の実況席。

あ、そうそう。ちょっと面白かったのが写真判定の仕方。

写真判定はゴール板の上で取った写真をカプセルに入れ、

反対側の審判ボックスへワイヤーを伝って渡すそうです。あなろぐ!

DSCN4442-2.jpg
見えにくいけど、空中に見える2本のワイヤーがまさにそれ。


この後第一レースをまるまる観戦し、以上でバックヤードツアーは終了。楽しかった!

おみやげはポケットティッシュとクリアファイルとポストカードでした。

これで確か参加料500円。高いか安いかは人それぞれですね。

競馬場のバックヤードなんてめったに見れるものでもないし、

厩舎にずらーっと輓馬が並んでいたのを見て超絶癒された私は大満足です!

まぁ500円くらい競馬で取り戻せばいい話ですしね(*´з`)
(私は取り戻せなかったけど)


さて、ばんえい感想まだまだ続きます。

Posted on 2015/09/24 Thu. 13:00 [edit]

category: 北海道編-2014年7月-

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世界で唯一、ばんえい競馬  

久しぶりにゆっくりした朝を迎えておりますおはようございます。

素泊まりなので朝食を買いにスーパーまでお散歩。

んー、気持ちいい(*´▽`*)

夏の朝とは思えないですね。なんという爽やかさ。

そういえば私アトピー体質なのですが、北海道に来てから湿疹がだいぶ消えました。

この湿度の低さのおかげかな。

かゆくもならないから薬も一切使ってないし、今回の旅行は味覚だけでなく肌も幸せ。



遅めの朝食を取り、昼近くになってようやく出発。

目指すは帯広競馬場です。

電車で帯広駅まで行き、そこから直通バスで競馬場へ。

ちなみに帯広駅ではこんなチケットパックを売ってくれていました。
IMG_0766.jpg
「とかちむら」200円券がまるまるお得。



この日の開門は13時。

事前に調べていたので開門時刻ぴったりに入場。ぬかりないぜ。
IMG_0820.jpg
ででーん。ばんえい十勝。勇ましい。

IMG_0768.jpg
中にはこんな展示も。

そして開門と同時に入場した私がダッシュで向かったのは競馬場の一番奥の総合案内所。

なんのためってそりゃもちろん

「バックヤードツアー」の申し込みのためです!

装鞍・装蹄所や厩舎、実況室まで見学させてくれるらしくて、

実は帯広競馬場に行くって決めてからずっと楽しみにしてました( *´艸`)むふふ



さてさて。

無事に受付も済み、ツアー開始までまだ少し時間があるのでここらで昼食を取ることに。

いただいたのはこちら。
IMG_0767.jpg
「カレースープじゃないのよ!スープカレーなの!!」by大泉洋
(前にテレビでこんなことを言っていたような気がする。)

白いけど味はちゃんとカレー。うんめかったー!

ご飯がバターライスなのも◎

しかし写真がひどいな。何がひどいって私の使用済みおしぼりがひどいですね。

なんでこんなもん入れて撮ったんだ。料理がちっとも旨そうに見えないじゃないか(´・_・`)



では、お腹もいっぱいになったところで気を取り直してバックヤードツアーへ参りましょう!

続く。




===旅情報===
◎帯広競馬場
日本どころか世界で唯一のばんえい競馬が見られる貴重な競馬場。
こんなにたくさんのばん馬を見れる機会は滅多に無いです。
食事は場内でも取れますが、競馬場隣接の「とかちむら」でご飯食べてる人が多いかな。
とかちむらには食べ物屋さんもお土産屋さんもいろいろあります。
私が行ったときはちょうど映画化したばかりで「銀の匙」大フィーバー中でした。
帯広駅では「バス往復400円+競馬場入場料100円+とかちむら利用券200円」の競馬観戦パックが500円で売られてました。

Posted on 2015/09/21 Mon. 23:01 [edit]

category: 北海道編-2014年7月-

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利別へ  

えー余談を挟みましたが旅に戻って、本日は移動日です。


目指すは帯広!ばんえい競馬!

しかし今回帯広にはいい宿が取れなかったので、少し離れた利別(としべつ)というところに宿を取りました。

なので今日の目的地は正確には利別です。

ちなみに利別とはどんなところかと言うと、

札幌の友達に「利別ってどこ?」「何があるの?」と、

帯広の友達に自信無さげに「確か幕別の近くですよね?」と聞かれるようなところでした。

これは出発前からなかなかのカントリーサイド感!




ゲストハウスをチェックアウトして、まずは札幌駅へ。

JR様の伝家の宝刀「青春18切符」を購入し、普通電車の旅スタートです。

ちなみに乗り継ぎはこんな感じ。

9:55 札幌

10:24 千歳
10:31

11:45 新夕張  この新夕張⇔新得間は全国的にも珍しい特急券無しで特急に乗れちゃう区間です。
14:07       特急しか運行していないからですね。さすがカントリーサイド。
↓         
15:09 新得
16:41

17:33 帯広
18:00

18:24 利別


えー、皆さまお気付きでしょうか。

新夕張と新得での鬼畜な乗り継ぎ待ち合わせ時間に。

18切符の旅のツラさはこういう、何も無い駅に平気で2時間とかの滞在を余儀なくされるところですね!



まぁそんな文句を言いつつも、とりあえず利別に到着。


・・・えっ、さ、寒い!!( ;∀;)


寒いってなんだよ!いま何月だよ!まじかよ北海道!

長袖のパーカー羽織ってたんですが、夜はそれでも肌寒かったです。

試される大地おそろしや!



鼻先を冷たくしながらも駅から歩くこと数分。

本日のお宿「池田北のコタン ユースホステル」に到着!

オーナー夫妻がお世話好きらしく歓迎してくれたのですが、

だいぶ疲れていたためこの日は早めに就寝。



さぁさぁ明日は人生初、ばんえい競馬に参戦です!



===旅情報===
◎宿
「池田北のコタン ユースホステル」
JR利別駅から徒歩数分。
外観は普通の一軒家。旅好きなオーナー夫妻が迎えてくれます。
ドミトリー素泊まり1泊4000円(非会員)。YHは高い(>_<)
予約制有料で食事付き宿泊も可。洗濯乾燥もできます。(有料)
歩いて十数分のところにスーパーがあって助かった。

DSCN4449-2.jpg
お昼は夏らしくまぁまぁ暑いです。

Posted on 2015/09/16 Wed. 18:06 [edit]

category: 北海道編-2014年7月-

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